新鮮 美味しい 旬の鮮魚を お届けします。
紀州 雑賀崎は 奥和歌とも呼ばれ
瀬戸内国定公園の東端
風光明媚なところです。
和歌山市南部の南に開けた海岸線に 家々が へばりつくように立ち並ぶ
ちいさな 集落が
雑賀崎漁協には 現在60隻以上の 底曳き漁船が所属し
底曳き船の基地としては 箕島に次ぎ
和歌山では 2番目に 大きな港町です。

私 “まさみ”は 雑賀崎漁協所属 底曳き漁船 の漁師
金栄丸の船長です。
・・・・と 申しましても 乗組員は 私一人の 名ばかり船長ですが・・・・
“新しいもの好き” が 高じて
漁師自信による 産直ネット販売をはじめたのは
2000年4月のことでした。
和歌山の魚が おいしいのは
豊かな紀伊半島の山々のおかげです。
豊かな山の栄養を 和歌山三川が海に運び
紀伊水道の魚たちを育むのです。
そんな 美味しい魚を
多くの人に 食べてもらいたいと
はじめた ネット販売です。
気がついたら 今年で 10年目です。
金持ちになる人は そろそろ 蔵の一つや二つ
建てているころなんですが・・・・
今日も ツギのあたった合羽を着て
真っ黒な顔して 沖に出る事にします。
公式ブログ
Policy 
もしかしたら
日本一 わがままで 不便な 通販かもしれません
ポリシーというほど 大それたものでは ないのですが
「はまかぜ通信」は 鮮魚自動販売機 では ありません
相棒 「金栄丸」にエンジンをかけて
10時間余り 紀伊水道の漁場で 奮闘しています。
帰港後 船上で お客さまを 想像しながら
獲れた魚の 1尾1尾を 丁寧に 箱詰めしていきます
漁に出たとき 水揚げのあった魚だけを お届けします。
「こんな魚を ○月○日 ○時に 届けて」
という ご注文には
残念ながら お応えできないかもしれません。
鮮度を保つため
魚の下ごしらえも お受けできません。
(ハモは 骨きりして お届けしますが・・・)
お届け前には かならず
ご在宅確認 (電話orメール) させていただきます。
留守宅に 魚が届くのは 避けたいです。
同じ魚が 同じ価格で 毎日 店頭に並ぶ
街では 日常ありふれた その光景
漁師から見たら 奇妙としか言えません。
冬の寒い日 海から上がってピチピチ動く 魚をつかむと
「あたたかい」と 魚の体温を感じることがあります。
そんな感動を 魚とともに お届けできれば うれしいです。
風まかせ 潮まかせの 気ままな商売をさせていただいているのもかかわらず
こうやって 続けてこられましたのも
魚屋ではなく 漁師の “おいやん” が 魚を送っていると
ご理解くださり 応援してくださったおかげと
深く 感謝申し上げます。
これからも
ぼちぼち ゆっくり 頑張っていきますので
どうぞ よろしくお願いします。

全商品一覧
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