
昔のままの手法で、純国産の原料をもちい、日本の伝統を守る。
創業は元禄年間。当時はまだ回船問屋だった先祖がお得意への手みやげ用に醤油や径山寺味噌を造っていたのが、いつしか本業に。いらい300年、17代(本業になってからは13代)にわたって、堀河屋の味を受け継いできました。かたくなに昔ながらの仕法を守り、現在も、手造り一筋。一貫して「日本の味は日本の材料で造るのが一番」という信念で押しとおし、丸大豆も小麦もすべて国内産のものをもちいています。もちろん、化学調味料や防腐剤などの添加物は一切拒否。いままでも、そして、これからも、「本物」しか造らないという伝統に変わりはありません。
