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【セット商品:紀州・まだい鍋 (3~4人前)】
梅まだいのしゃぶしゃぶ用切り身・アラ付き 2枚
パープルオニオン 3個
水菜 1袋
レタス 1個
紀州ポン酢(220g) 1本
梅ごのみ(250g) 1本
出汁 330ml 1本
【梅まだいって?】
黒潮の荒波が洗う本州の最南端、和歌山県の串本の向かい側にある大島で、元来は廃棄物であった、梅干しを製造した際に出る廃液から塩分を取り除いた、アンチエイジング効果があると言われている梅酢を餌に添加して、魚自身の余分な油分を取り除いています。
梅まだいの養殖生簀の周り
このプレミア和歌山にも輝く「梅まだい」をベースに和歌山県の食品事業者で組織する団体「紀州うまいもん協議会」の面々が、それぞれのアイデアを持ち寄って「究極の食べ方」を追求した結果生まれたのが今回の「紀州梅まだい鍋」。
魚屋の山根がしゃぶしゃぶ鍋の具材として梅まだいを提供、
八百屋の立野が「しゃぶしゃぶにはレタスや!」とこだわりを見せたところに
タレ屋の中が「梅には梅でしょ」と自社の焼肉のタレ、梅ごのみと紀州ポン酢で
たたみかけた。
最初は付けダレのつもりであった梅ごのみを、
米屋の宮垣が「鍋に入れたらどうよ?」
と言い出して、
うどん屋の山中が自信満々の出しの中に入れてしまった。
が・・・・。
これが何とも言えず美味!
全員で改めて試食して納得、販売することにしました。